L×月(短編集2)

□小さな手
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朝起きると、また月くんが小さくなっていた。



私は月くんの頬にキスをすると、タバコを吸いにベランダへ出た。



いつもの月くんも可愛いが、幼い月くんも可愛い。



私はニヤニヤしながら、空に向かって煙を吐き出した。



寝室に戻り、眠り姫の月くんを抱き締める。



『起きて下さい。朝ですよ。』



耳たぶに口唇を押し当てて囁くと、鼻に抜ける甘ったるい返事をした。



首筋を優しく舐めるとビクッと震えたので、フワリと抱き締める。



『りゅ…ンッ…。』




月くんが小さな口唇を寄せてきたので、優しくキスをした。



歯列をなぞり、柔らかい舌を包み込む。



『ふぁ…ンッ…りゅう。』



月くんが、キュッと私の袖を握った。



体を小刻みにブルッと震わすと、握る手により一層力を入れた。



徐々に覚醒してきた月くんは頬っぺたを赤くして、



『おちんちん元気になっちゃった…』



と、私の胸に顔を埋めて告白した。



『・・・』



下半身に目をやると、ズボンを小さく膨らませている。



私は優しく微笑むと、



『気持ち良くなりましょうね。』



と下着ごとズボンを下ろすと、プルンと小さなおちんちんが顔を出した。



いつもの月くんのおちんちんよりも、更に小ぶりでピンク色したソレは、先っぽから蜜を零していた。



いけない事をするようで、精神が咎められたが、月くんも望んでいる。



私はそっと小さなペニスを触った。



『アンッ…んふぅ…』


ビクンと白い喉を仰け反らせ、少しトーンの高い声を上げる月くんに、自分の下半身に熱が集中する。



私はパクンと小さなペニスを口に含んだ。



先端の割れ目に舌を這わせ、蜜を吸い上げる。



すっぽりと陰嚢までくわえ込むと、チュパチュパと音を立てながら、舐める。



『りゅ…アンッ…』



ピクンピクンと震える腰を抱き締めながら、あめ玉を転がすように舐める。



『りゅ…もぅイクッ…』



小さな手で私の髪をくしゃっと握ると呆気なく果てた。



つづく


ショタ月再び(笑)
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