ネタ帳


ネタとかネタとかを書き込みます。どうしようもないネタばかりなので、v短編にも書けないからこんなものを作りました。コメント機能はありません。もし、感想(ないでしょうが)などありましたら、拍手に
◆思いつき 

春夏秋冬 博己 (ひととせ ひろみ)


157cm (高下駄+10)
性格 冷静沈着
容姿 黒目黒髪。死んだような目をしており、目の下の隈が特徴。服装は甚平

というような主人公

2013/11/18(月) 09:58 

◆太陽 

「なんでこんなにいい天気なのに何で傘なんかさしてるんだってばよ?」

『太陽が嫌いだからよ』

「ん?ん?」


意味が分かんないってばよ。七実は傘の下から太陽を睨んでいた。七実のあんな表情なんて見たことがない


『太陽は僕を殺す』
『大嫌いよ』
『太陽なんて嫌い』


『だからねナルト』


「なんだってばよ」


睨むのを止め、俺に視線を向けた。何も写っていないその眼で俺を見た…そして、七実は無表情で


『あなたは僕の宿敵よ』

2013/02/03(日) 16:42 

◆西澤桃華と 

『日向くんはアイススケートなんてもの苦手じゃなかったかしら?』

「そうなんだけどね・・・うわっ!?」


ドテッと派手に転ぶ日向くん。彼は何故か僕をアイススケートをしないかと誘ってきた


『大丈夫?』

「うん、大丈夫だよ」

『ならいいんだけど』


何故かスケート場は貸し切りで誰もいない


「七実ちゃん凄いね。すぐに滑れちゃうなんて」

『そう?コツさえ分かればすぐ滑れるわ』

「それにしても何で誰もいないんだろうね」

『まぁ、大体察しはつくけれど』


西澤桃華さんでしょうね


『ちょっと失礼』

「え、うん」


軽く滑り、西澤さんがいるであろう場所に向かう


「な、七実さん!?」

『こんな小細工しなくてもいいんじゃない?』

「・・・っ」

『僕は休むからあなた日向くんと滑ってくれば?』

「え、でも!」

『行けって言ってんだろうが』

「し、しゅみましぇんでしたああ!!!」

2012/11/06(火) 18:33 

◆夢主が捕まりました 

どこかの国のどこかの牢屋に閉じ込められている少女がいた


『・・・』


両腕後ろにされたまま手錠をされ、両足は足枷をされ、足を動かす度にジャラジャラと鳴る。そんな状況だが、少女・・・鑢七実はいつも通りにこにこと笑っている。体育座りをしてにこにこと営業スマイルをしていた


「七実!」

『こんなところで会うなんて奇遇ですね』


牢屋の前にナルトがいた。いや、第七班がいた


『ここにいる奴隷達の解放が任務ってとこでしょうか?』


七実の周りの牢屋には何十人という奴隷達がいたのだった。第七班は奴隷達を解放するとサイとサクラが奴隷達を引き連れ外へと向かっていた。サクラは最後に


「あんた、どうしてこんなところに・・・」

『捕まったからいるだけですヨ』


ヤマトさんだったっけ?その人は何か言いたげな表情だけど無視


「ヤマト隊長!」


奴隷達は全員解放出来たらしい。あぁ、僕だけなんだ牢屋にいるの


「はぁ・・・仕方がないね」


ヤマトさんはため息を吐くと牢屋の鍵を開けたのだった


『えっと・・・ありがとうございます?』

「うん、何で疑問系?」


なんか手錠邪魔だな


「七実、今すぐ手錠外してやるからな!」

『あ、いや』

「ヤマト隊長ってば鍵!」

「いや・・・鍵はもうないんだよ」

「?!」

『別に必要ないわ』

「でも!」

『必要ないといったら必要ない』

「それじゃあ外せないってばよ!!」

『だーかーらー・・・必要ねぇって言ってんだろうが、ああ゛?』


バキッ!!


「すみませんでしたああ!!」


即座に土下座するナルトだった。そんな七実の豹変ぶりをみたヤマトは顔がひきつっていた

2012/10/29(月) 23:15 

◆手合わせ 

「七実ー!」


いつものようにナルトの修行を見ていると、ナルトが急に何か思い付いたように僕の名前を呼ぶ


「手合わせするってばよ!」

『・・・体術でいいかしら?』

「にししっ!じゃあじゃあ!七実が負けたらラーメン奢るってばよ!」


そういえば、ナルトと手合わせなんてしたことなかったわね。ちゃんと加減出来るかしら


『じゃあ、ナルトが負けたら酢昆布十個買ってもらうわ』

「余裕だってばよ!俺が勝つんだからな!」

『時間制限有りでお願いしますネ』

「おう!」


数分後、時間制限有りの手合わせは何とか手加減し勝った。余裕に


「・・・」

『拗ねる事ないじゃない。中々良かったと・・・は言えないけど』


ナルトは僕に勝てると思っていたらしく、負けて拗ねていた


『なんせ隙だらけだったんだもの。あれがもし実戦だったらあなた百回くらい死んでたでしょうね』

「・・・」

『僕はこれでも実戦経験はあるのよ。あなたが勝てないのも仕方ない。経験の差よ』

「・・・七実」

『ん?』

「もう一回勝負だってばよー!!」

『それはいいのだけれど、また負けたら酢昆布ニ十個よ?』

「ぐぬぬっ・・・!勝負たら勝負だってばよ!!」

『はいはい』

2012/10/29(月) 16:31 

◆暗部総隊長2 

あれから、僕は暗部総隊長となった

特に問題という問題はまぁ、あった。暗部総隊長になる前は1人で任務をしていたのだが、暗部総隊長になった途端に僕の暗部名「黒猫」が広まったのだ

つまり、どういう事かと言うと、新しい暗部総隊長はあの国々が恐れる「黒猫」だという事が知れ渡ったのだ

自分で言うのも酷なのだけれど、暗部総隊長になったのならちゃんとしなければいけないだろうという考えはあるにはあるのだ。勿論、裏切る時は裏切るつもりだ

だから、暗部総隊長になったのならちゃんと暗部の上に立つに相応しいようにしている

ま、人質になったとかあまりにも使えない奴とか任務に支障がある場合は即刻、殺せって暗部全体に伝えているけどネ

そんなこんなで、たまに、ホントにたまにだけど誰かと任務をする事になったのだ

そう、暗部総副隊長と


『僕の監視ですか』

「そんなんじゃねぇ」

『では、何か用かしら?』

「・・・黒猫の正体ってのを知りたかっただけさ」

『へぇ、それで黒猫の正体を知った感想は?』

「ガキって事には驚きだぜ。まさか黒猫がガキだなんて思ってもみなかったからな」

『ふふっ』


いつもの着物に身に纏っている僕。まぁ、僕は正体がバレてもいいやという所がある訳で


「あんた名前は何て言うんだ」

『鑢七実と申します。お見知りおきを』

「俺は」

『あ、言わなくてもいいですよ』


興味ありませんから


「けっ、そうかい」


問題はこの男と任務を一緒にするという事なのだ。はっきり言って僕は1人がいい。ただ、それが問題だった。暗部に入りたての頃からずっと1人だった。誰かと一緒というのはキツイ何かがあった


「黒猫って言ったら小さい国から大きい国まで恐れに恐れる名高き忍者だ」


名高きというのは言い過ぎだろう


「暗部の連中は皆あんたを恐れてやがる。なんせ前代未聞だからな」

『ふーん』

「興味ねぇってか」

『ふふっ』

「ま、これからよろしくな暗部総隊長サマ」

『こちらこそよろしく暗部総副隊長サマ』

2012/10/23(火) 17:34 

◆暗部総隊長 

『まさか、僕が暗部総隊長に選ばれるとはネ』

「なんじゃ、不服かの?」

『ええ、まぁ』

「はっきり言ってお前より強い者などワシは知らん」

『それは言い過ぎなのでは?』

「言い過ぎではなかろうよ。現にお主、負けた事など一度もないじゃろ」


誰かに負けた事など


「ま、いつも通りすればよい」

『裏切るかもしれませんヨ?』

「その時は」


その時じゃ

2012/10/23(火) 02:02 

◆初めて知り合った男との会話 

『直感ねぇ…まぁ、僕も直感で戦っているところがありますからねぇ』

「ははっ、確かにお前ってほぼ直感で戦っているところあるよな。ふん、直感とその天才性が組み合わさってこそ、の強さって訳か…」

『天才性ねぇ…?』

「そうだろ。なんの努力もなしに一度見ただけで体現してみせる。それが天才性じゃなくてなんなんだよ」

『……』

「お前のその天才性もすげぇけど、直感もその天才性並みなんなんだよお前は。だからその二つが組み合わせられてのお前の強さなんだよ」

『何1人で納得してんですか』

「お前の強さが何なのか分かって1人納得してんだよ」

『変な人ですね』

「くくっ、そりゃどうも」

2012/10/14(日) 18:09 

◆阿良々木成り代わり 

『忍野』

「ん?なんだい阿良々木くん」

『僕はどうやらお前の事が好きみたいなんだよ』

「……」


忍野は目を丸くして、驚いていた。というか、ひっくり返っていた

2012/10/09(火) 19:22 

◆ケロロ軍曹 

『ねぇ、カエルさん。僕はどうやら未発見の生物に勝っちゃったみたいなのだけれど』


未発見の生物。その未発見の生物はグロテスクだった。そんな生物だった死骸を七実は平然と掴みケロロに、ケロロ軍曹たちに見せつけていた。当然、ケロロ達は呆然とし、驚いた。未発見の生物に七実に、どちらに驚いているのか


『後始末お願いするわね。あ、そうそう勿論なのだけれど日向くんには内緒よ?バラしたら殺すから』

「は、はいいいいい!!!了解しましたでありますうう!!」


殺すと脅され、即座に返事をしたケロロだった

2012/10/07(日) 12:28 

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